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基礎理論

A,B,Cの3領域のうち,“AかつBであり,Cではない”範囲を塗りつぶしたベン図はどれか。

ベン図

ITパスポート試験基礎理論解答と解説

解答:イ

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塗りつぶしされた部分をA、B、Cを使って表現し、問題文の“AかつBであり,Cではない”に該当するものを探す。

アは、A、BとCが重なっている。これを問題文のように表現すると、“AかつBかつC”である。

イはAとBが重なっている部分である。なおかつCではない部分である。“AかつBであり、Cではない”である。

ウは、AとBが重なっている部分である。また、A、BとCが重なっている部分もある。したがって、“AかつB”または“AかつBかつC”である。

エは“AまたはBかつCではない”である。

ベン図は、各領域ごとにどういう領域かを考えていけば分かりやすい。以下の図の例を考えてみよう。

ITパスポート基礎理論ベン図の考え方

それぞれの領域は、“または”で結んでやる。ベン図は簡単そうで問題を解いてみると難しく感じることがあると思う。そういうときは、最初は、実際に紙などを重ねてどういう部分であるかを考えると分かりやすいと思う。ポイントは、一つの領域を表現するときにすべての領域名を使って表すことである。この場合は、A、BとCである。